SPECIAL CONTENTS

特集記事


ツーリングに便利な「背負える」シートバッグってどう?

2020/02/18 パーツ/用品

令和二年もあっという間に2月。
3月になればツーリングシーズンが始まります。

ツーリングの必需品といえば「バッグ」ですね!
昔は金属製のガソリンタンクが主流だったから、タンクバッグたメインアイテムでしたが・・・

最近のバイクは樹脂のカバーが着いていたり
形状が複雑でタンクバッグが安定しないなど
タンクバッグ劣勢→シートバッグ主流
みたいですよね。

シートバッグの種類は多いけど

シートバッグはタンクバッグと違ってライディングの妨げになりにくくて良いですが
取り付けが面倒とか…
シート下の小物入れが使えないとか…
そんなデメリットも言われていましたが、最近は取り付け簡単なタイプも多数発売されています。

取り付け簡単ってことは取り外しも簡単!
シートバッグの盗難が怖い、というあなた。
簡単に外して持ち運べますよ。

では持ち運びはどうするの?
手で抱えるの?
取っ手がついているの?

などなど
疑問が湧きます。

※画像はゴールドウインさんのウェブサイトより拝借

そこで今回は背負えるバッグのみ厳選紹介!

実はタンクバッグの中には
バックパックタイプに変身する便利なものがあるんですよ。

ワタシもそんな便利なバッグを愛用しておりますが、本当に便利!
盗難の心配無し、
背負っていても違和感無し、
両手が空いてるから写真とか撮りまくり〜♪

では各メーカー渾身の作品をご覧あれ

※写真は私の個人的所有物です。リュックですが、シートバッグにもなるゴールドウイン製

まずはみんな大好きコミネさん

コミネ SA-239 ツーリングシートバッグ

機能
容量を16~24リットルに拡張可能。
拡張状態ではフルフェイスヘルメット1個を収納できる。
小物用ポケットも設置され使い勝手もいい。
レインカバーやリュックストラップなど多彩な付属品にも注目。

さすがソツない作りですね

気になる価格は¥13,900(税抜)

バックパックに変身

通気性を考慮したのかメッシュタイプのベルトを採用してます。
取り外し可能になっているものの、形状的には背負いにくそう・・・

とりあえず「背負えます」という感じでしょうか。

背負い満足度は60点(ワタシ的評価)です。

続いてはデイトナさんのヘンリービギンズ

HenlyBegins DH-712 3WAYシートバッグ

パーツメーカーのイメージが少し強い?かもしれませんが
デイトナさんのヘンリービギンズシリーズは、
ジャケットもバッグも痒いところに手が届くような配慮と、使うシーンを選ばないスタンダードスタイルが良いですね。

今回ご紹介のアイテムは
容量が9L→14Lへ変化するタイプ。
シートバッグ⇔バックパック⇔ビジネスバッグに変化する3WAY。
A4サイズが収納可能。
内装色をグレーにすることで荷物が見やすい。
底面に収納されているベルトを取り出せばバックパックへ変身。
短期間の持ち歩きに便利なハンドグリップ付き。

と通勤ライダーにもお勧めできる雰囲気がありますね。

価格は¥11,500(税抜)とリーズナブル♪

背負うとこんな感じ

前からの写真が無いので
ベルト形状がよくわかりませんが
(実物が無くて申し訳ない)

しっかりしたベルトっぽいですね。
一度背負ってみたいものです。

背負ったスタイルも自然体で「シートバッグを背負ってます」感が無いのが素敵!

背負い満足度は80点(ワタシ的評価)です。

バッグの雄、タナックスさんはどうか?

ツーリングバッグといえばタナックス!ですかね。

TANAX MFK-200 シートザック

さすがのタナックス製
18リットルの容量でたっぷり収納、
リフレクター付きなので夜間も安心、
ショルダーベルトは折りたたんでサイドポケットに収納、
レインカバー付属、
急な雨にも対応できるレインカバー付属、
上面ループ、ショルダーベルトDリングにカラビナやアクセサリーを装着

などとにかく機能満載!ザ・シートバッグって感じですね。

価格は¥14,000(税抜)

バックパックスタイルはこんな感じ

身体にフィットするウレタン素材とムレを軽減するメッシュ素材を使用。

そして、ここが大事!
ショルダーベルトがずれにくいチェストベルト付きっ!!

これこれ、これです。

アウトドアメーカーのバックパックだとほとんど必須なこのチェストベルト(ショルダーベルト同士を繋ぐベルトです)があるとナイトで背負い心地が全然違う。

全っ然!ですよ!本当に!

そんなこんなで
背負い満足度は80点(ワタシ的評価)です。

あれ?100点じゃ無いの?
マイナスポイントはやっぱり上部の取り付けが取り外し可能なクリップオンタイプになっているところ。
これだと肩への負担がどうしても発生するんですよ。
デイトナさんの方がそのあたりは良かったんですけどねー。

惜しい。

最後はゴールドウイン製

GOLDWIN GSM27805 GWM X-OVERリアバッグ35

今回紹介した中で一番容量が大きなバッグで
その容量はなんと35リットル!!
同じタイプで容量が24リットルのものもあります。

カジュアルシーンで大人気のボックスリュックをベースにしたリアバッグ。
上部開口部に加えて側面からも気室にアクセス可能。
バイクを降りたらショルダーストラップを使用してデイパックとして使える。
キャンプツーリングなどに活躍する35リットル。
蛍光色レインカバー付属。

などこれは一泊ツーリングでも大丈夫ですね。

価格は他よりちょっとお高め¥15,700(税抜)

背負うとこんな感じ

このバッグ、背負った時のつけ心地が素晴らしい!

ゴールドウインさんって、アウトドアブランド「ノースフェイス」を作ってる会社だからね!
ノースフェイスのノウハウを惜しみなく突っ込んだこのバッグ。

ノースフェイスで大ヒットしているストリートバッグ「ヒューズボックス」にそっくり??
シートバッグとして使っても迫力あるフォルムで言うことなし。

個人的にこれに勝るバッグは無いかな?と思うほどです。

背負い満足度は90点(ワタシ的評価)です。

100点じゃ無いのは
背負い専門のバッグに比べると少し劣るので・・・仕方ないよね。


そんなわけで個人的な好みも入ったお勧めバッグご紹介でした〜

他にも背負えるバッグが各社から出ているので探してみよう!
でも、ショルダーベルトの形状とチェストベルトの有無は要チェックです。

バイク降りて歩くことって結構あるよ。

 << 前のページに戻る